Event / 2016.01.16
【1/16-17】 第2回オープンデータハッカソン2015【さいたま市マッチングファンド】
公共データを二次利用しやすい形でオープン化する「オープンデータ」の取組は、民間における公共データの活用を促進し、経済活性化等を促進するものとして期待されています。 埼玉県でも、さいたま市をはじめ、埼玉県、和光市、川越市などでオープンデータが公開されており、それらのデータの利活用が求められております。また、クリテリウム、さいたまトリエンナーレ、世界盆栽大会、東京オリンピックへの海外からの観光客が回遊するこれらの動向を…
詳細
公共データを二次利用しやすい形でオープン化する「オープンデータ」の取組は、民間における公共データの活用を促進し、経済活性化等を促進するものとして期待されています。 埼玉県でも、さいたま市をはじめ、埼玉県、和光市、川越市などでオープンデータが公開されており、それらのデータの利活用が求められております。また、クリテリウム、さいたまトリエンナーレ、世界盆栽大会、東京オリンピックへの海外からの観光客が回遊するこれらの動向を踏まえ、一組織のみでオープンデータ利用の方法を検討するのではなく、情報共有しながらオープンデータの利活用を推進すべく、オープンデータアイデアソンで出されたアイデアを形にします。
【ハッカソンとは】
ハッカソンとは様々なスキルを持った参加者が集中的に協働してソフトウェアなどを開発するイベントの総称です。 参加者のみなさんはチームに別れて、ウェブアプリケーション/ウェブサービス開発、スマホ向けアプリ開発、データのビジュアライズなどを協働して行っていただきます。
【参加資格】
本テーマに共感を持つ方であれば、どなたでも参加いただけます。コンピュータが使えなくても心配はいりません。プレゼンの準備、デザイン、アイデア出し、、、色んな参加方法があります。グループでの参加も可能ですので、是非ご検討ください。 また、アイデアソンに参加できなくても、ハッカソンからの参加も歓します。全部の時間に参加できなくても、一部だけの参加もできます。また、さいたま市外にお住まいの方も参加できます。
【応募条件】
他人の知的所有権を侵害しないこと。 著作権などに関して問題が生じた場合は応募者の責任になります。
プログラムの開発者だけでなく、オープンデータの紹介も行いますので、「オープンデータのことをもっと知りたい」という方も歓迎です。
これまでのアイデアソンに参加できず、ハッカソンからの参加の方、全部の時間に参加できなくても、一部だけ参加するだけでもかまいません。プレゼン資料作り、デザイン、アイデア出し、、、色んな参加方法があります。また、さいたま市民でなくても市外からの参加歓迎です!
①日 時 平成28年1月16日(土)13時30分~17時(13時15分受付 開始) 平成28年1月17日(日)10時~17時(9時30分受付開始)
②会 場 浦和コミュニティセンター第6集会室 (浦和駅東口駅前ビル コムナーレ10階)
③テーマ 観光、子育て、介護を主なテーマに、生活をちょっと便利にするアプリを作ろう
④概 要 参加者がそれぞれの技術やアイデアを持ち寄り、チームに分かれて、短期集中でアプリケーションなどを開発し、成果を競うワークショップ型のイベントです。今回のイベントでは、12月12日(土)に開催する「第2回オープンデータアイデアソン」で出されたアイデア等を基にアプリケーションの作成などを行い、成果を競います。
【主催】
Code for SAITAMA、さいたま市
【問合わせ・申込み】:Code for Saitama (事務局:立正大学地球環境科学部環境システム学科後藤研究室 Fax:048-539-1653 E-mail: gotoken@ris.ac.jp) 【費用】 無料
【プログラム(予定)】
1日目
12:30 開場・受付 13:00 開会・挨拶 13:20 インプットワーク 13:40 各アイデア発 14:00 チームビルディング 14:20 設計・開発 16:00 中間発表・開発方針説明(資料作成は必要ありません) 17:00 1 日目終了
2日目
9:30 開場・受付 10:00 開発開始 (昼食は適宜) 15:00 作業終了 15:15 チームプレゼン 16:15 休憩・審査 16:50 表彰 17:00 ハッカソン終了

