Event / 2015.12.12
【12/12土曜】第2回オープンデータアイデアソン2015【さいたまマッチングファンド】
概要: 公共データを二次利用しやすい形でオープン化する「オープンデータ」の取組は、民間における公共データの活用を促進し、経済活性化等を促進するものとして期待されています。 埼玉県でも、さいたま市をはじめ、埼玉県、和光市、川越市などでオープンデータが公開されており、それらのデータの利活用が求められております。また、クリテリウム、さいたまトリエンナーレ、世界盆栽大会、東京オリンピックへの海外からの観光客が回遊するこれら…
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概要: 公共データを二次利用しやすい形でオープン化する「オープンデータ」の取組は、民間における公共データの活用を促進し、経済活性化等を促進するものとして期待されています。 埼玉県でも、さいたま市をはじめ、埼玉県、和光市、川越市などでオープンデータが公開されており、それらのデータの利活用が求められております。また、クリテリウム、さいたまトリエンナーレ、世界盆栽大会、東京オリンピックへの海外からの観光客が回遊するこれらの動向を踏まえ、一組織のみでオープンデータ利用の方法を検討するのではなく、情報共有しながらオープンデータの利活用を推進すべく、以下のようにオープンデータアイデアソンを開催します。以下のようなオープンデータを使ったテーマを想定しています。
【アイデアソンとは】
アイデア(Idea)とマラソン(Marathon) を合わせた造語で、特定のテーマについてグループ単位でアイデアを出し合い、それをまとめていく形式のイベントのことをいいます。
以下のようなさいたま市内のデータの利用を想定しております。現在、オープンになっていなくても今後オープン化が望ましいデータ、ご自身が作られたデータでオープン利用する予定のデータも利用できるものとしてアイデアを練っていただきます。
観光関係 史跡関係 アニメの聖地巡礼関係 人口データ 避難所データ 公共施設データ 駐車場・駐輪場データ バス時刻表データ ・・・
例えば、このようなテーマです。 トリエンナーレなどで観光客を呼び寄せ、回遊させるためには、どんなアプリが必要か? トリエンナーレのさいたまスタディーズで作られるデータを利活用するためには、、、 住みやすいまちにするためには、、、 災害に備えるためには、、、 公共交通の利用のためには、、、
【参加資格】
本テーマに共感を持つ方であれば、どなたでも参加いただけます。コンピュータが使えなくても心配はいりません。グループでの参加も可能ですので、是非ご検討ください。
【応募条件】
他人の知的所有権を侵害しないこと。著作権などに関して問題が生じた場合は応募者の責任になります。
【日時】2015年12月12日(土) 10:00-17:30 (9:30-受付開始)
【費用】 無料
【会場】
武蔵浦和コミュニティセンター(サウスピア8F)(JR武蔵浦和駅西口からデッキ直結(徒歩2分)) 第10集会室 http://musashiurawa-sp.info/question/#gmap 〒336-0021 埼玉県さいたま市南区別所7−20−1 TEL: 048-844-7215
【主催】
Code for SAITAMA、さいたま市
【問合わせ・申込み】:Code for Saitama (事務局:立正大学地球環境科学部環境システム学科後藤研究室 Fax:048-539-1653 E-mail: gotoken@ris.ac.jp)
【プログラム】
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9:30-10:00受付
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10:00-10:05 開会の挨拶
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10:05-10:20 オリエンテーション
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10:20-12:00 インプットワーク
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13:00-15:00 アイデアソン
ペアブレスト(2人のペアでブレーンストーミングを行います。) まとめ 評価 チーム分け まとめ
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15:00-15:15 休憩
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15:15-16:30 チームでアイデアをブラシュアップ
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16:30-17:00 プレゼンテーション
17:00 閉会
- 18:00- 懇親会
【関連イベント】
関連イベントとしてこのアイデアを実現するために1/16-17(土日)に浦和コミュニティーセンターでハッカソンを企画しております。併せてご計画おねがいします。
【ハッカソン(Hackathon)」とは】
ハック(Hack)とマラソン(Marathon)と合わせた造語で、エンジニア、デザイナー、プランナー、マーケティターなどがチームを作り、与えられたテーマに対し、それぞれの技術やアイデアを持ち寄り、短期間(1日~1週間程度)に集中してサービスやシステム、アプリケーションなどを開発(プロトタイプ)し、成果を競うイベントのことをいいます。


