Archive / 2015-11-26

FB Group

第2回目の報告です

第2回目の報告です。次回は、12/7 岩槻にて さいたま参加者からの投稿をシェアしました さいたま国際芸術祭 【さいたまスタディーズ連続セミナー第2回】 さいたまスタディーズ連続セミナー第2回の報告です!

日付
2015-11-26
テーマ
地図・マッピング / Meetup・交流 / SDGs・地域課題
コメント
0件
統合した情報
1件

要約

第2回目の報告です。次回は、12/7 岩槻にて さいたま参加者からの投稿をシェアしました さいたま国際芸術祭 【さいたまスタディーズ連続セミナー第2回】 さいたまスタディーズ連続セミナー第2回の報告です!

2015-11-26

第2回目の報告です。次回は、12/7 岩槻にて さいたま参加者からの投稿をシェアしました さいたま国際芸術祭 【さいたまスタディーズ連続セミナー第2回】 さいたまスタディーズ連続セミナー第2回の報告です! 11月24日(火)午後6時半から市民会館おおみやにて、「さいたまスタディーズ連続セミナー」第2回を開催しました。 「いかにしてさいたまは、住宅都市、生活都市としてのアイデンティティを形成してきたのか」をテーマとして進められ、主に明治時代以降のさいたまの都市形成とその特徴について触れた後、なぜさいたまは人々から居住先として選ばれてきたのか、「理想都市のイメージ」の根源と実態を探るため、様々な地図や写真、記録を用いながら、さいたまの近現代の様子を見ていきました。 ところで、会場となった「市民会館おおみや」は、元々はどのような場所だったかご存知でしょうか? 明治時代に開業した大宮町の製糸工場の一つ「大宮山丸製糸場」の跡地で、蒸気機関車が展示されている、隣りの「山丸公園」の名前もこれに由来しています。さいたま新都心のコクーンシティも、「片倉大宮製糸場」の跡地に建てられたもので、「コクーン(cocoon)」は、英語で「繭(まゆ)」を意味しています。 大宮が、かつて製糸産業で大いに栄えていたことは大変興味深く、今回のセミナーでは、まちが近代から現在に至るまで、様々な形に姿を変え発展する中で、人々の記憶から徐々に消えつつある、さいたま各地の魅力や特徴を取り上げるだけではなく、現状の課題も踏まえ、今後のまちづくりにどのように活かしていくべきかも語られました。 次回、連続セミナー第3回は、12月7日(月)午後6時半から岩槻駅東口コミュニティセンターで開催され、さいたまと河川(水)の関係を中心に、中世・近世のさいたまを見ていきます。 ご期待ください!