
Archive / 2014-08-03
鯖江市のオープンデータ活用について
鯖江市のオープンデータ活用について 先程,HNKで特集していました。 市がデータをオープン化し,市民とのコラボで, 活用を図る。 市民側は,Code for Sabaeが動いているので しょうね。 コメントでは、鯖江市は突出した会社がリードしているので一般的なモデルにはならないと思います。多くのCode for XXはまちづくりの市民活動と連動しておりませんので、Civic HackのCivickの部分に踏み込めるかどうかに課…
要約
鯖江市のオープンデータ活用について 先程,HNKで特集していました。 市がデータをオープン化し,市民とのコラボで, 活用を図る。 市民側は,Code for Sabaeが動いているので しょうね。 コメントでは、鯖江市は突出した会社がリードしているので一般的なモデルにはならないと思います。多くのCode for XXはまちづくりの市民活動と連動しておりませんので、Civic HackのCivickの部分に踏み込めるかどうかに課…
投稿記録
元の投稿を確認鯖江市のオープンデータ活用について 先程,HNKで特集していました。 市がデータをオープン化し,市民とのコラボで, 活用を図る。 市民側は,Code for Sabaeが動いているので しょうね。 参加者は,このモデル展開を,狙っているの でしょうか?
鯖江市は突出した会社がリードしているので一般的なモデルにはならないと思います。多くのCode for XXはまちづくりの市民活動と連動しておりませんので、Civic HackのCivickの部分に踏み込めるかどうかに課題があるでしょう。Code for Americaのブリゲードはコーワーキングスペースを拠点にして活動しており、数年の活動経験がそのようなモデルを作ってきたのでしょう。Saitamaは最初から市民活動やプログラム開発者、建築家などが集まるコーワーキングスペースを拠点にすることができるので非常にいい環境から始めることができたと思ってます。さらに、クリテリウムを盛り上げようというハレの課題があり、これを目標にしているという設定もいいと思います。10年前から「正しいGIS方法を伝承、GISによる社会貢献、地域の会社のポテンシャルの向上を標榜し」、先行して動いていたGIS普及推進研究会の持つ測量会社-情報会社-自治体のネットワークを利用できますので、鯖江と横浜の中間のようなモデルができるのではないかと思います。
まちづくりもそうですが、世代間のノウハウの伝承が重要で、往々にしてインターネットを使えるかどうかがネットワークを分断する原因となってしまいます。多くの地域は一世代上の組織がまちづくりを担ってますので、世代間のネットワークはまちづくりに必修なアイテムになります。市民活動と連動しないと、Civic HackのCivicがないことになり、こんなん出ましたけどってソフトを提示するだけになりかねません。
「Saitamaは最初から市民活動やプログラム開発者、 建築家などが集まるコーワーキングスペースを拠点にすること ができるので非常にいい環境から始めることができた」 ⇒7Fの事ですね。 参加者も,「住人」同士のコラボも目指したいと,云われて いたと思うので,CfSの強力な構成メンバ増の為の働きかけも, お願いしたいですね。
【世代間のノウハウの伝承が重要】 リアルとFacebook,双方向のアプローチが有効と思います。 2年程度の方向性を固められたら,動いてみませんか?