Code for SAITAMA

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こういうデータがGISのデータ(shpやgeojsonやKML)で出せると

最大級の台風と梅雨前線の合わせ技で大雨の予想が出ていますね。 各地域ではハザードマップとしてPDFデータがありますが、あくまでも紙ベースでしかなくほかのデータとの重ね合わせができません。 コメントでは、浸水実績マップは、「声が上がったところだけ」をマップ化したもので、実際の浸水域とは限らないのだそうです。 「うち浸かった通報マップ」のようなものがあると、この浸水防災マップももっと役立つものに進化できるかもしれません。

日付
2014-07-07
テーマ
地図・マッピング / 防災・災害対応
コメント
10件
統合した情報
1件

要約

最大級の台風と梅雨前線の合わせ技で大雨の予想が出ていますね。 各地域ではハザードマップとしてPDFデータがありますが、あくまでも紙ベースでしかなくほかのデータとの重ね合わせができません。 コメントでは、浸水実績マップは、「声が上がったところだけ」をマップ化したもので、実際の浸水域とは限らないのだそうです。 「うち浸かった通報マップ」のようなものがあると、この浸水防災マップももっと役立つものに進化できるかもしれません。

2014-07-07

最大級の台風と梅雨前線の合わせ技で大雨の予想が出ていますね。 各地域ではハザードマップとしてPDFデータがありますが、あくまでも紙ベースでしかなくほかのデータとの重ね合わせができません。 こういうデータがGISのデータ(shpやgeojsonやKML)で出せると 防災マップづくりがより進化します。 CITY.SAITAMA.JP さいたま市/さいたま市浸水(内水)防災マップを作成しました 近年10年間(平成13年度から平成22年度)の間に市民の皆さんから通報があった浸水情報をもとに、地形情報を考慮して設定した内水による浸水想定区域(浸水する範囲とその程度)及び避難場所などを示したマップ…

コメント(10件)

  1. 浸水実績マップは、「声が上がったところだけ」をマップ化したもので、実際の浸水域とは限らないのだそうです。 「うち浸かった通報マップ」のようなものがあると、この浸水防災マップももっと役立つものに進化できるかもしれません。 ちなみに。 西区の避難所は、その9割以上が荒川の堤防決壊時に数mの浸水を受けるエリアにあります。何のための避難所やら・・・。

  2. こういうデータも必要ですが、5mDEMがあるのですから、累積水量マップや赤色地図に相当する資料を用意した方が浸水危険度を網羅的に評価できていいかと思います。先日の雹が降った地域も、豪雪で孤立集落が起きた地域も、東日本大震災で津波の被害にあった場所に微地形の影響が見られます。また、データにつぃては、今時GISで処理しない業者はいませんので、pdfや紙で納品すると同時に仕様書に、データ形式を規定して納品させることが必要です。今の状態で、GISでデータ提供してくださいと申し出ても、仕様書に記載がないのでデータ変換料を請求され、担当が業者にやり込められてしまって、データが出てこないのが普通です。埼玉県GIS普及推進研究会はそうした指導を10年以上行っておりますが担当者の人事異動で継承されてません。これもCode for SAITAMAで行うべき課題です。

  3. やること山積ですね。自治体に対しては、「業者とのGISやICTに関する業務発注では、ココに注意せよ!マニュアル」のようなものを公表&レクチャーしてもいいですね。

  4. 国土数値情報に想定浸水のポリゴンはありますから、いろいろいじることはできます。ただ、本当は堤防が破れてから10分単位の想定浸水データがあるはずですけどそこまでは公開されていませんね。

  5. 地価が安くなるから議会で承認されない場合が多いようです。栗橋の例は有名ですよね。

  6. 「不動産業者+地主の利益>市民の知る権利」の構図ですね。 情報を隠匿していたことによる不利益で訴えらないものでしょうかね? 地形や地勢は「事実」でしかないのに・・・。

  7. レクチャーをしました。組織が生産性をあげで評価されない体質ですから難しいですね。ガバナンスにもたよるのが日本的かなと。

  8. 事実でも、それを公開する事で寝たこを起こすとだめなんですね。5374でも公開すると問い合わせが増えたら大変だという自治体もあります。ICT導入以前の課題です。

  9. 不利益が理由の隠匿で訴えられたのか原発ですね。道路工事の事故もあります。社会的なインパクトによるようです。

  10. すいません。これは内水氾濫の話でしたね。私の前のポストは河川の氾濫のハザードマップの話だと勘違いしました。内水氾濫の場合は地形だけではなく下水道の雨水の流下能力や下水の上流の流域の情報も関係します。  明日から国土交通大学校でQGISの講習をするのですが、こちらのテキストには国土数値情報の浸水想定区域のデータ利用例とともに、自治体がPDFで発行しているハザードマップからイメージをとりだしてジオリファレンスしてQGISであつかう方法も解説してあります。 SLIDESHARE.NET QGIS training 2/3 QGIS training 2/3